釣り

小名浜沖堤防初心者のための渡船までの行き方と予約の方法。そして、必要な道具について。

どうも平均サラリーマンです!全然ブログ記事が制作できていません。時間が足りない!!

けど釣りにはちょこちょこ行っております( ゚Д゚)

最近開拓した「小名浜沖堤防」なのですが、初心者の方には敷居が少し高いと感じました。

その原因は、場所が分からないし予約や行き方がわからないというもの。そので、管理人も困ったことが多かったので「小名浜沖堤防の行き方と予約方法」「必要道具」の説明と解説をします!!

 船の選び方

まず、小名浜沖堤防に行くための船の選び方です。沖堤防に行くための、渡船をしているお店は2か所あります。

それが「小國丸」と「共栄丸」の2船です。この2船には特徴があります。

その特徴とは、「予約をとる船か、取らない船か」ということ。そして、駐車場があるかないかの違いがあります。料金に関しては両方同じなのでそこは気にしないで大丈夫でした。

まとめるとこんな感じ。

 

★小國丸→予約不要の先着順:駐車場なし:料金2500円前払い

★共栄丸→1週間前には予約が必要:駐車場あり:料金2500円前払い

 

となっています。

小國丸の駐車場はないので、「いわき・ららみゅう」の駐車場への駐車となります。24時間空いていますので、止められますが周囲への配慮と安全面の配慮は必要です。

そして、予約不要で先着順です。そのため、急に行きたくなった時には便利ですが一番船に乗るには相当気合入れて行かなければ乗ることができません。

目安ですが、夏は22時に乗船簿記入 冬は0時に乗船簿記入となっています。出船は1時です。

共栄丸は、釣具屋を営んでいますので駐車場完備されています。そして、1週間前からの予約が必須なのが注意点です。予定がちゃんと決まっている人ならば、とても利用しやすい船だと思います。

10/10追記:共栄丸を利用されている方?からのコメントがありました。共栄丸も予約不要のようです。開店時間にお店に行って乗船カードを記入し乗船するようです。ご指摘ありがとうございます。皆様も間違わぬようご注意を( ゚Д゚)

今回、私は「小國丸」での乗船をいたしました。理由は乗船しようとなったのが乗船日前日だったためです。けど、ネットで探しても乗船までの方法が分からず困り果てました。そこで、ここからは小國丸限定での乗船までの道のりの説明です。

※共栄丸は釣具屋への連絡で十分だと思います。

小國丸へ電話連絡

ネットを徘徊していると、小國丸のブログを発見しました。

ちなみに電話番号は、(TEL: 0246-53-5921 )と記載されています。この番号はお店の番号というよりは自宅の番号のようなので常識範囲内の時間帯への電話を心がけるよう注意。

一応私は電話を一報いれてみましたが、結果電話連絡不要でしたのでなにか困ったときなどへの緊急連絡程度で覚えておいてください。

乗船簿を記載

予約不要ということで、乗船簿を記載しなけらばなりませんがこれが大変。初心者の方は絶対に分かりにくいです。

私たちは20分くらい彷徨いました。

そこで、こちらの写真をどうぞ。

加工しまくりなんで見づらいですね・・・。

中央下部あたりに「バーベキュー番屋」と記載されたお店があるとおもいますがこの周囲に「白い軽バン」に乗った推定60歳代の男性が記録簿を書いています。

夜間意外とこの駐車場は人通りや車が駐車しており分かりにくいと思いますが、軽バン周囲に数人集まっているので分かりやすいと思います。

この軽バンに行って、「船に乗りたいです。●●へ下りたいです」と要望を伝えることです。

この●●で隠れているのは、ポイントです。このポイントを伝えることで降りる場所が決まりますので、降りたい場所を決めておいてください。

小名浜沖堤防のポイント

小名浜沖堤防には、2つの堤防があり降りるポイントに番号が振ってあります。

チームアケボノ参照

知っている情報のポイントでの違いはこちら。

青物:第一堤防8番先端もしくは外海
ヒラメ:第一堤防8番内海側と第二堤防先端と内側
シーバス:第二堤防1番
アイナメ:テトラ周囲でどこでも釣れます。
また、伊勢海老、フカセ釣りもテトラ周囲で可能です。大きめのテトラなので、注意が必要です。
第一堤防8番外海は根が多く、第二堤防は根が少なくフラットフィッシュが狙いやすいです。
水深は内海が10-15m程度 外海が20-30m程度。

 

とざっくりとこんな感じです。

なので、乗船簿記入時には「青物狙いで、第一堤防8番で下ろしてください」と伝えれば理解してくれます。

けど、よくわからないって人には「●●釣りたいのでいいポイントで。」と言えば船長薦めの場所に下ろしてくれます。

いざ、乗船

いざ、乗船しようにも船がたくさんありますので、わかりません。

そこで、一番いいのが乗船簿を書いているときに船の場所を聞くことです。ちなみに駐車場反対側に喫煙スペースがあるのでその前で待っていれば人がたくさん来るので分かりやすいです。

乗船時には、「●●で降りる●●さん」とポイントと名前を船のスピーカーから言ってくれますので、その順番に乗り込むだけです。

けっこう簡単に乗り込めるはずです。

全員確認して乗り込むと、出航となります。大体船には10-20分程度乗っています。

これは、帰り道の写真ですが水が近い。荷物に注意を!!!

沖堤防到着

自分の狙ったポイントに付くと、船頭を壁につけてアクセル全開にします。そこで、「降りてー」と言われますので指示に従い降りていきます。

降り立つとこんな感じ。

ただひたすら平らな堤防です。降り立ったら自分の定位置を決めて釣り開始です。

私が行ったのが最近ですので、熱すぎた記憶しかありません。

 

沖堤防に必要な道具

以前の記事にまとめています。

とこんな感じです。

真夏ならば熱中症対策が必須です。

また、写真にあるようにテント!!!これ次は絶対に持っていくレベルで必須です。沖堤防は一切日陰がなく干上がりそうになります・・・ほんとに。

安くてもいいので、こういったポップアップテントが大事かなっておもいました。

まとめ

本当に行く方法について悩みました。ネットに乗ってないし、電話しても地元じゃないから詳細が分からず・・。けど、行く方法が分かれば楽しくできましたので良かったです。

帰りは11時が基本となっていますが、9時終わりでもいいような気もしました。というのも、熱すぎ( ゚Д゚)

死ぬかと思った・・・。

楽しかったので次回も行きたいです。

そして、最後にこれが私の釣果!!

鯖!!あとは小さい太刀魚でした。

次回も頑張るぞ!!!

 

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POSTED COMMENT

  1. 常磐の釣り人 より:

    沖堤渡船は、共栄丸も予約不要ですよ。開店時間にお店に行き、乗船カードを記入して、金額を支払い、出船場所に車で行きます。

    • 管理者 より:

      常盤の釣り人さん:ありがとうございます。HPを読んで勘違いをしていました。参考にさせていただき、記事を追加修正させていただきます。

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